

営業から依頼を受けた案件に対して、仕様の検討やコスト・納期の管理を行います。
一口に印刷と言ってもグラビア印刷・シルク印刷・凸版印刷等があり、どのような素材への印刷か、どのような場面での使用(屋外・室内)かによって印刷手法を変えていきます。
SPツールで使われる素材は多岐にわたり、紙素材はもちろん、金属や木材、プラスチック…等があり、幅広い知識が求められます。
プロダクトの仕事では、最適な素材を選定し、工場への加工指示を行い、最終的にお客様へ納品されるまでを請け負います。
新卒で入社し、配属になった当初は右も左もわからない状況でしたが、今では部材の選定から納期のコントロールまでの一連の流れを把握しながら、一つの案件を自分で完結することができるようになり成長を感じています。
また、取引先との打合せにおいても最初は上司が同席して、という形式でしたが、今では単独で打合せも行えるようになり、金額の大きい案件もまかせてもらえたりと、専門知識や社会人としてのスキルがあがっていると感じています。
文系出身でもあり、入社までは全く素材についての知識はありませんでした。
一方、学生時代の知識で役に立ったのはエクセルやパワーポイントの使い方やスケジュール管理に長けていたことです。
見やすい資料の作成をすることで先輩社員からほめてもらえたり、自身のスケジュール管理術は、納期のコントロールに役に立っています。